今回は岐阜県で是非とも参加したいおすすめのイベントを厳選してご紹介します。予定を合わせてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
岐阜市梅林公園「ぎふ梅まつり」

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元々は私有地だった場所を整備した公園で、1881年から一般に開放されています。1948年に公園の土地が岐阜市に寄贈され、正式に梅林公園となりました。

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園内には紅梅が約600本、白梅が約700本植えられています。品種は50種ほどで、本数としては県内最大規模。
例年2月下旬から3月下旬の1ヶ月ほどが見頃で、毎年3月の第2土曜日とその翌日に「ぎふ梅まつり」が開催されます。

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1951年から開催されている長い歴史を持つイベントで、こども写生大会やミニSLの運行など子供でも楽しめる催し物も開催されます。実際に運行されていた本物のSLも園内に展示されています。ぜひ家族みんなで出かけましょう!
飛騨高山手筒花火打ち上げ
高山と言えば、岐阜県内でも人気の高い観光地。春と秋に行われる高山祭や、古い町並みに朝市など見どころもいっぱい。そんな高山で、暑い夏をさらに熱くするイベントがあります。

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毎年8月9日に行われる手筒花火の打ち上げで、8(や)・9(く)に因んで厄払いを祈願するお祭りです。当日は、飛騨高山手筒組総勢約40名が櫻山八幡宮で安全祈願を行います。その後表参道を提灯片手に木遣り唄を歌い、打ち上げ場所まで移動します。

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宮川の川床に仮設台を設けて、竹筒に仕込んだ花火を手で持ち厄落としの願いを込めて打ち上げられます。火の粉を浴びながら打ち上げる勇壮な姿と、打ち上げの最後に手筒の底が破裂する時の爆音は見た人にしか味わえません。
会場:高山市 宮川弥生橋下流
アルコピアひまわり園

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初心者でも安心してスキーが楽しめるゲレンデとして高山でも人気の「ひだ舟山スノーリゾート アルコピア」。サマーシーズンには、ゲレンデがひまわり畑へと変わります。1ヘクタールの敷地に約20万本のひまわりが咲き、斜面一帯を覆い尽くします。ひまわり畑の中に小道があり、太陽に向かって高く伸びたひまわりの間を散策できるでしょう。

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8月中旬までの予定ですが、今年は開花が早いようなので早めに出かけることをオススメします。期間中はトランポリンやシャボン玉遊び・水遊びなど、子供が楽しめるイベントも用意されています。入園は無料ですが、一人¥200程度の協力金をお願いします。
会場:ひだ舟山スノーリゾート アルコピアひまわり園
高山陣屋前夜市

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高山で朝市と言えば、宮川沿いと高山陣屋前が有名ですよね。実は、高山陣屋前では夜市も行われます。陣屋とは飛騨が江戸時代に幕府直轄領となってから、代官や郡代が執務を行った役所のこと。全国でも、主要な建物が残っているのはここだけです。

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夜市では飛騨の民芸品「有道しゃくし」「小屋名しょうけ」「飛騨さしこ」「神絵馬」の実演や、飲食バザー・特産品の販売などが行われます。

出典:ぎふの旅ガイド
広場には特設ステージも設置され、音楽や踊りなどが披露されます。夜店コーナーでは生ビールやかき氷・みたらしだんごの販売、ちびっこコーナーでは輪投げやヨーヨー釣りなどができるので家族みんなで楽しめます。
会場:高山陣屋前広場
馬籠宿流しそうめんの夕

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木曽11宿の一番南にあり、中山道43番目の宿場として栄えた馬籠。宿場の急坂を利用して行われる「馬籠宿流しそうめんの夕」は、多くの観光客が参加する夏の人気イベント。

出典:ぎふの旅ガイド
流しそうめんは知っていても、意外と経験できる機会はありませんよね。それが、観光地で体験できちゃうんです!宿場町の中程にある観光案内所あたりから、約100mにわたって行われます。
竹を使った樋には、そうめん以外にも地元で採れた野菜などが流れてくることもあるとか。例年このイベントに300人ほどが訪れるそうで、海外からの観光客も増えています。

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そうめんが無くなり次第終了なので、参加するなら早めに出かけるのがマスト。終了後には盆踊りも行われますので、日本の夏の風情を存分に楽しめる馬籠宿へぜひお出かけください。
会場:馬籠宿
濃尾大花火

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現在の花火大会の原型に当たる水天宮川祭として1892年に始まった花火大会を継承し、現在も続く夏の風物詩。

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木曽川を挟んで隣接する愛知県一宮市と岐阜県羽島市が、共同で開催するという珍しい花火大会です。例年20万人もの見物客が訪れ、尾張地方随一の規模を誇ります。幅200mもの逆ナイアガラやスターマイン、直径500mにもなる東海地方屈指の二尺玉など約5000発の花火が次々と打ち上げられ夏の夜空を光と音とともに美しく彩ります。

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また木曽川の川面に浮かぶ365個の提灯を付けた5艘の「まきわら舟」も、幻想的な光景を作り上げています。
会場:木曽川河畔 濃尾大橋北側
ダイナランドゆり園

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冬は標高1000mにある奥美濃最大級のゲレンデとして、たくさんのスキーヤーが訪れます。そして夏になると、一面カラフルなゆりに覆われるゆり園としてオープン。

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7月上旬よりオープン。約1ヶ月半の短い間に、50種360万輪のゆりが順次咲いていきます。その規模は西日本最大級!園内は「モザイクゾーン」「カラフルゾーン」「コンビネーションゾーン」などと分かれ、色合いや大きさなどが微妙に異なるゆりをのんびり歩きながら楽しめます。

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またフラワーリフトに乗ってゆり畑を眼下に眺めながらの空中散歩、ゆり畑の間をのんびり進むフラワートレインなどでも楽しめます。HPに入園割引券があるので、お出かけの前には要チェック!
会場:ダイナランドゆり園
郡上おどり

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400年以上の歴史がある、郡上八幡の夏を代表するビッグイベント。郡上藩主の藩主・遠藤慶隆が、士農工商の融和を図るため奨励したのが始まりとされ、約2ヶ月間にわたり開催されます。

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特に盂蘭盆会の4日間は『徹夜おどり』と呼ばれ、翌朝の4:00~5:00まで踊り明かします。「かわさき」「春駒」「三百」「やっちく」「げんげんばらばら」「猫の子」「さわぎ」「郡上甚句」「古調かわさき」「まつさか」の全10種のおどりは、全て国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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見るよりも、踊ってこそ楽しいのが郡上おどり。誰でも参加可能なので、ぜひ浴衣に着替えて出かけましょう。参加の前に、郡上八幡博覧館で行われる実演を見ておくといいですよ。
会場:郡上八幡 城下町一帯
清流馬瀬川火ぶり漁

出典:高山グリーンホテル
岐阜県では、昔ながらの伝統漁法として鵜飼が有名ですよね。しかし、それ以外にも鮎を捕らえる漁法があることをご存じですか?

出典:高山グリーンホテル
それが「火ぶり漁」と呼ばれるもので、産卵のために川を下る落ち鮎の習性を利用したもの。上流と下流から篝火・松明を使って、鮎を驚かせて網に追い込む漁法です。

出典:下呂スタイル魅力発信プロジェクト POKA POKA
川にクロスして張った網に逃げ惑う鮎がかかり、「火ぶり漁」が終了すると見学者に鮎を網から外す作業を体験させてくれます。暗闇に浮かぶ篝火や松明の明かりは、とても幻想的。
見られる時期が決まっているため、希少性も高くこの夏のお出かけにオススメ。ぜひここでしか見ることができない伝統漁法「火ぶり漁」を一度ご覧ください。
会場:下呂市馬瀬村西村 水辺の館
全国選抜長良川中日花火大会

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1957年から開催され、途中東日本大震災による中断もありましたが、で62回目を迎えます。名前の通り、全国から選りすぐりの花火師が集まり最高の花火を打ち上げます。

出典:尾張名所図会を巡る
長良川を舞台に行われる、県内トップクラスの花火大会。「日本煙火芸術協会の特別作品銘品集」「オープニングスターマイン」「ワイドスターマイン」「ファイナルスターマイン」「オリジナルスターマイン」、さらに仕掛け花火やナイアガラの滝などプログラムは盛りだくさん。

出典:asoview!NEWS
創作スターマインコンクールでは『来場者で選ぶ!!ちゅうはな大賞』と題して、会場で作品を自分で審査できるネット投票を予定しています。また夜だけでなく昼の部もあり、こちらは音と煙の花火がメインになります。毎年35万人近くが花火を見に訪れて、周辺は大変な賑わいになります。
会場:長良川河畔(長良橋下流~金華橋上流)
ぎふ長良川鵜飼

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信長や家康など、時の権力者たちに保護され1300年の歴史があります。6名の鵜匠が鵜を操って鮎を捕らえる長良川での伝統漁法で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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篝火をたき幻想的な雰囲気の中で行われ、期間中は10万人もの観光客が鵜飼を楽しみます。周辺の川岸や橋の上などからでも見ることができますが、すぐそばで見学できる鵜飼遊覧船に乗るのがオススメ。
通常の予約では食事は付きませんが、乗船料にお弁当とお茶がセットになった「おまかせパック」があります。また、食べ物・飲み物は持ち込みができるので事前に購入しておくといいですね。

出典:フォートラベル
昼間に時間があれば、『うかいミュージアム』にも立ち寄ってみましょう。鵜飼の歴史や鵜匠・長良川について、資料や映像などを使い詳しく紹介しています。
会場:長良川 長良川橋付近
大矢田(おやだ)ひんここ祭り

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毎年春と秋に行われる大矢田神社の例祭で、秋のお祭りは11月下旬。お祭りのときに行われる人形劇があり、悪さをする大蛇を退治した須佐之男命にちなんだお話。

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五穀豊穣を祈願し、来場者を祓い清めるとされます。愛嬌のある表情の人形に、思わず笑みがこぼれます。今から500年以上前から伝わる伝統行事で、1999年には国選択無形民俗文化財となりました。

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秋の開催の頃は、ちょうど紅葉の美しい時期。大矢田神社周辺はもみじ谷と呼ばれ、約3000本のヤマモミジの群生林が辺り一帯を赤や黄色に染め上げます。
中山道 馬籠宿場まつり

日本橋から京都までの約530km、中山道沿いに置かれていた69の宿場の内の1つであった馬籠宿。約600mにわたって、江戸時代の風情を残す宿場の様子が楽しめます。

出典:楽天ブログ – 楽天市場
一年を通して多くの観光客が訪れるため、お土産物店や飲食店もたくさんあります。11月上旬から下旬までの金・土曜日に行われる馬籠宿場まつりでは、宿場内の石畳に行燈を並べ幻想的な雰囲気を演出します。ほかにも、島田公園での紅葉ライトアップ、馬籠座歌舞伎の上演なども。
郡上八幡城下町もみじまつり

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郡上八幡城は、1933年に当時の大垣城を参考にして再建された日本最古の木造再建天守閣。木造4層5階建ての天守部分は、郡上市の重要文化財に指定されています。ある一定の条件を満たすときだけ見られる「天空の城」としても有名。朝霧の中に浮かび上がる姿は、とても幻想的。

岐阜県内でも有数の紅葉スポットとしても知られ、燃えるように赤く染まった紅葉と白亜の天守の組み合わせはまるで絵はがきのよう。

出典:Seesaaブログ
11月中旬まで行われるもみじまつりでは、ライトアップ。ぜひ美しいお城と紅葉のコラボを見にお出かけください。
穴弘法もみじと100地蔵ライトアップ

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土岐高山城跡の麓にある穴弘法は、この地で命を落とした人々の霊を弔う為に開創された慈光院梵燈寺の跡。地元の人から弘法様と呼ばれ親しまれています。

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岩肌に掘られた穴の中に石仏が安置されていますが、その数は100体以上とも。11月中旬まで行われる「穴弘法もみじと100地蔵ライトアップ」では、石仏が炎に照らされ、LEDを使った竹あかりも灯されます。隠れた紅葉の名所で、特に池に映る逆さもみじの美しさにため息がこぼれます。ライトアップは雨天中止ですので、お出かけ前に必ず確認を!
上之保ゆず祭り

出典:私のなんでも日記
津保川の上流に位置する関市上之保地区は、農家さんが無農薬で育てたゆずの産地。

出典:かみのほゆず株式会社
毎年ゆずの収穫時期に合わせて開催される「上之保ゆず祭り」は、11月下旬に予定されています。県内外から毎年3000人以上が訪れる、関市のビッグイベント。

出典:伝説ロマン溢れる津保谷
当日はゆずのたね飛ばし選手権やゆず重量当てコンテストなど、イベントがたくさん用意されています。またゆずを使ったお菓子や調味料・コスメなども販売されます。その他にも地元のグルメを販売する屋台もあり、あちこちでいい香りが漂います。上之保温泉ほほえみの湯第2駐車場が会場なので、ぜひ温泉も一緒に楽しんでみて!
養老公園もみじまつり

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孝子伝説で知られる高さ30mの養老の滝がある養老公園一帯を会場に、10月1日から開催。11月末まで行われていますが、例年紅葉の見頃は11月下旬なのでまだまだ間に合います。滝に行くまでの遊歩道にもカエデやイチョウなどが植えられていて、まるで紅葉のトンネルのよう。

約3000本の木々が赤や黄色に色づく様子が圧巻です。期間中の週末には、さまざまなイベントが予定されています。「養老公園もみじまつり」のチラシを養老グラウンド・ゴルフ場窓口で提示すると、一枚につき2名まで1プレーが無料になるそう。紅葉を見た後は、ぜひグラウンド・ゴルフを体験してみて!
城下町大垣イルミネーション

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メイン会場となる大垣公園芝生広場を中心に、大垣駅通り・大垣駅北口広場・南口広場・南街区広場・水門川新大橋・大垣駅アクアブリッジ・郭町交差点地下道周辺など広い範囲にわたって開催されます。

市民と企業が一丸となり、秋から冬にかけて行われる大垣市で最も華やかなイベント。市民手作りのものを始め、約20万球のイルミネーションが大垣市の町並みを彩ります。期間中の17:00~21:00まで行われ、毎年3万人以上が美しい光のアートに魅了されます。
木曽三川公園 冬の光物語

チューリップやアジサイ・コスモスなど、主に春から秋まで季節の花々が楽しめる木曽三川公園。高さ65mの展望タワーからは、眼下に木曽三川を望めます。

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この公園を舞台に、11月下旬〜12月末まで「冬の光物語」を開催。点灯式を除き、イルミネーションが楽しめるのは16:30~21:00まで。園内には、ハートのオブジェやフラワートンネル・お花畑などインスタ映えスポットが多数用意されています。期間中は無休で、しかも入園料・駐車料金も無料。ぜひ足を運んでみてください。
河川環境楽園 冬の楽園祭

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13ヶ所ある国営木曽三川公園の1つである河川環境楽園で開催。河川環境楽園は楽しみながら川や自然を学べる公園で、東海北陸道の川島PAから直接入園できる好アクセス。

岐阜県営公園や水辺共生体験館・オアシスパークなどいろんな施設が集まっている複合公園なので、大人も子供も楽しめます。11月下旬〜1月上旬まで開催される「冬の楽園祭」のメインイベントは、1500本のキャンドルが揺らめくキャンドルナイト。
横蔵寺ライトアップ

803年に最澄が創建したと伝わる古刹で、約200年前に即身成仏した妙心法師のミイラ(仏舎利)があることでも有名です。

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薬師如来像を始めとする国の重要文化財22体が安置されているほか、絵画や書籍などを多数所蔵していることから「美濃の正倉院」とも呼ばれます。飛騨美濃紅葉33選にも選ばれる紅葉の名所でもあり、毎年11月第3日曜日にはもみじまつりを開催。

出典:ぎふのススメ
ライトアップは、11月中16:30~21:00まで行われます。闇夜に照らされた真っ赤な紅葉に、訪れた誰もが感動させられます。